福岡の「県民性」

三浦織江

2010年05月16日 18:35

今日、博多駅前を通りました。

新しい博多駅も着々と工事が進んでいますね。


ところで、yahooのtop pageの記事、「県民性で見る彼女との相性」。


福岡の県民性は・・・(以下、抜粋)

福岡は昔から、派手好き、酒好き、祭り好きといわれたところ。今でも、それが続いていて、酒、祭り、おしゃべり好きで目立つ人が多く、全国有数の芸能人輩出県でもあります。古くから人の出入りが多かったため、人当たりがいいのが特徴です。また、個人主義的な傾向が強く、明るくて楽天的で、好奇心旺盛で新しいものが好き。半面、おおざっぱで、お金にルーズ、持続力に欠けるなど、いい加減な一面もあります。



だそうです。

そういえば、東京の友人からよく言われるのは、

福岡はお祭りが多すぎるんじゃない???


全国的にメジャーな祭りだけでも、博多どんたく、山笠。そのほかにも、たくさん。しかも、山笠に至っては、そのスパンが長いし、県外の人から見れば、一年中お祭りやってるように、見えるかも?


ところで、上記の県民性、確かに納得行くことも。福岡出身の芸能人、とても多いし。

なのに、劇団四季はついに福岡から撤退してしまうなど、

「持続力に欠ける」福岡の県民性が影響した?


福岡の拠点、天神、そして博多駅。

飽きっぽい県民性は置いておいて、持続的に発展する街づくりをしたいものですね。

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