プロの仕事

三浦織江

2008年03月13日 21:43

いつまでもほったらかしにしていた部屋のカーテンがやっとつきました。

カーテン屋さんに頼んで作ってもらったのですが、

地元では良くがんばっている会社です。



ところが、

カーテンを選びに行って、決めて、取り付けて、という一連のやり取りをする中で、

ど~うしても気になることがひとつありました。

それは言葉遣い。


あからさまにぶっきらぼうとか、間違っている、というわけではないのです。

一応は本人も敬語を使っているつもり。



じゃあなぜ?


それは、話の端々で相槌を打つ時、「うん、うん」ということ。

無意識なのかもしれませんが、これはいけない


実は今日、遣り残した最後の仕事で、いつもの担当さんではない方が来てくれました。

そうしたらその彼女も同じ。

「うん、うん」と相槌。



こりゃこんな状態を放置している経営者が悪いわ、と思いました。


因みに、いつもの担当さんではない方の、今日の仕事で思ったこと。


仕事が雑!

タッセル掛けのフックがあちらこちら曲がっているんです。


お客様にお金をもらって仕事をするからには、やっぱりプロの仕事をしたいですね。



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